私立大学は積極的に資金を集めて充実した校舎や設備を提供するため努力しています。一般企業でも都心の一等地に広い土地と社屋を持つ事はむずかしいですから、それだけの土地建物を保つ為に日々、設備維持費が徴収されるわけですね。また、研究機関として、最新鋭の機器等を導入しなければ、日々の学術の進歩について行けないでしょう。また、いい教授陣を揃えて、魅力のある授業を提供していかなければなりません。
私大のいい点としては、最新鋭の機器や環境の中で学べること、また、有名私立大であれば、政財界への有力なコネクションなどがあげられるでしょう。
卒業生の結束は固く、卒業後就職してからも、様々な面で同じ大学卒業生とのコンタクトがある場合もおおいでしょう。ただ、私立大学は卒業してからも寄付金を募られることがあり、任意であっても辟易している卒業生もいるのではないでしょうか。